スイッチ韓国ドラマあらすじネタバレ全話!結末で天才詐欺師の最後は?

「スイッチ」(韓国ドラマ)のあらすじネタバレや結末が気になりませんか。

チャン・グンソクさん演じる天才詐欺師のラストはどうなるのでしょうか?

チャン・グンソクさんは約2年ぶりドラマ復帰作で1人2役を演じています。

入隊前の作品でもあり、気になっている方が多いのではないでしょうか。

今回は天才詐欺師と検事役というまったく別の人物を演じておりその演技力にも期待ですね!

「スイッチ」(韓国ドラマ)のあらすじ・ネタバレを1話から最終回ラストの結末までまとめてみました。

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「スイッチ」(韓国ドラマ)のあらすじ・ネタバレ 第1話~最終回


「スイッチ」(韓国ドラマ)あらすじ・ネタバレを第1話から最終回までまとめました。

各話ごとに紹介していきます。

第1話 詐欺師の心臓はゆっくり動く

無人島で違法な賭場が開かれ銃殺事件が発生しそこに検事が登場。
でもそれは検事に扮する詐欺師サ・ドチャンが仕組んだ芝居だった。
一方本物の検事ペク・ジュンスは、交通事故にあってしまい意識がない状態になってしまう。
後輩検事のオ・ハラはペクとそっくりのサ・ドチャンを見つけ出し、取引をもちかける。

 

第1話から衝撃のスタートですね。しかもあんなイケメンが2人もいるなんて夢のような…。

車が崖から落ちるシーンは衝撃的でした。

詐欺師と検事全く別人物を演じているのでこれからのドラマ展開がとても楽しみです。

待望のグンソクさんのドラマスタートです!

 

第2話 ひそかに そして危うく

ペク検事の代役を頼まれたドチャンはナム・スンテからあるものをを受け取ったらおしまいだった。
しかし作戦は失敗、しばらくペク検事のふりをして検察に通う事になった。
そしてペク検事が調べていた麻薬事件をまかされる事になった。
組織の実態を追うためひそかに運び屋の元締めに会う事になる。

 

検事として生活をするドチャン。とてもスーツがかっこいいですね。

検事としてはできない捜査を詐欺で実行なんて、スリリングな捜査にくぎ付けです。

ドチャンの仲間もユーモアがありとっても面白いですね。

 

第3話 自分を自分と言える者

倉庫で襲われてしまったドチャンは一命をとりとめるが、ペクが追っていたのは麻薬組織「ヒグマ」を知る。
ドチャンが前から捜していた人物がヒグマだった。
ペクの代役を続けるドチャンだが、検事と性格が正反対のため同僚から怪しまてしまう。
検事正の誕生日会で、キル・デロ検事に偽者の証拠を突きつけられるが…。

 

ついにキーマンとなる人物をみつけたドチャンですが一層やる気がでてきて顔つきもかわってきましたね。
ドラマはまだ始まったばかりですが、早くも危機が訪れてハラハラものです。
話口調も変わると全く別人に見えてきますね。

第4話 拳を握ったまま握手はできない

検事正の誕生日会で正体をばらされそうになったが、そこに本物のジュンスが登場し危機を乗り越える。
体調が戻るまでジュンスの代役を務める事になり、麻薬の密輸捜査にメスを入れる。
しかし事前に情報を得ていた外交官たちはうまく捜査からすり抜けてしまう。

 

正体をバラれそうになった時はハラハラドキドキでした。

本物のジュンスとドチャンが顔合わせをした時にびっくりです。

それにしてもとても自然に2人の話す姿をみて今のドラマすごい!と感心してしまいました。

 

第5話 動く標的

大統領一行を止めたドチャンは荷物の中から麻薬を見つけ外交官のサンヒョンを逮捕に成功。
しかし外交官のサンヒョンは大統領からの指示と証言をする。
その事がきっかけでドチャン達の専門チームは解体されてしまい、事件は特検が担当になる。
そこでドチャンは特検事務室に移送される外交官のサンヒョンを脱走させることを計画する。

 

せっかく捕まえたのに大統領の支持なんて表現する外交官本当に最低です!

しかも「一番安全なルート」と発言する元大統領の言葉は耳を疑いました…。

脱走させるための作戦がとっても面白いです。

 

第6話 視線は気になる場所に向かう

ヒグマの正体がトンヨン製粉のファン社長と目星をつけたドチャンたちは、社長が所有する別荘に麻薬が隠されている事がわかり家宅捜査に向かう。
しかし事前に情報を知ったファン社長はテウンの指示で麻薬を運び出すもドチャン達に見つかり逮捕された。
口止めをされていたファン社長は「ヒグマ」なりすまし、ドチャンたちを騙そうとする。

 

一時はドチャンがだましたのか心配しました!

でもさすがに詐欺師は考える事が違います。関心しました。

麻薬の暴き方がすっきりしましたね。

 

第7話 しっかり隠れないと見つかるぞ

キム室長はソンドゥを始末しようとするが、テウンに止められ命が助かった。
そしてオ・ハラはポン監督を利用し、クムの画廊で麻薬の売り、資金洗浄をしている事をつかむ。
ドチャンはファンの別荘の持ち主がチェ・ジョンピルだったことを知り、クムが妻殺しの罪を自分の父に罪を着せたと考える。

 

ついに父親との事件に近づきましたよ。

ソンドゥを抱え込む作戦はとても面白いですね。

それにしてもポン監督を動かすくらいにオ検事も段々詐欺師に見えてきます(笑)

 

第8話 裏切りは魂を食い荒らす

ドチャンはソンドゥを抱き込んでクム・テウンの情報を手に入れた。
その過程でチェ・ジョンピルの資金源がK銀行だと突き留めた。
そしてテウンは銀行の頭取を脅してお金を奪い、頭取を殺して自殺に偽装するのだ。
ジョンピルはテウンの裏切りに気づくが、クーデターを起こされてしまう。

 

せっかく裏金を作らせたのに殺されてしまうなんて。ひどい。

しかもソンドゥが仲間にはいりドラマは一気に加速しました。

それと同時にテウンの悪事も加速します。

 

第9話 嫉妬は怒りとミスを生む

テウンの罠にはまり収賄容疑がかかるジュンス
ドチャンに怒りテウンと手を組むことにする。
ジュンスは検事に復帰。検事正の指示でクムの野望を成し遂げる手助けをする。
ジュンスを止めたいハラは検事正とクムを暴くため捜査に乗り出した。
ドチャンはハラの頼みでフィールギャラリーから展示品を盗むと予告する。

 

裏切り行為にでたジュンス。大どんでん返しですね。

時々どっちがどっちなのかわからなくなってしまうのは私だけでしょうか。

ドラマのターニングポイントだと思います。

 

第10話 秘密は知れ渡り真実は暴かれる

ファベルジェ・エッグ(展示品)が狙われていると思い込んだテウンはジュンスに協力を依頼する。
これを守ろうとするが、ドチャンらが狙っていたのはチョン・ドヨン元検事正が買った別の密輸品だった。
この密輸の所有が発覚することで、6年前にポン監督の弟を殺害したことを自白する。

 

ポン監督の悲しい過去となぜドチャンが検事になれなかった事が判明!

詐欺師は本当に頭の回転が速い。

チョン・ドヨン元検事正さんの密輸品に対する愛着はちょっと引きましたね。

 

第11話 鳥は2つの翼で飛ぶ

心臓の不調で倒れたジュンスに代わり、再びドチャンは再び検察庁に戻る。
検事正が拘置所で死亡してしまい、ヒグマ逮捕へむけて本格化する捜査。
クラブでチェ総裁が天然ガス事業に投資するという情報を得たドチャン。
捜査を進めるうちに投資話自体が詐欺ではないかと考えクムを事業に投資させようと企む。

 

せっかくの悪事を知っている検事正がなくなり、ますますテウンの思うつぼ。

ホン検事からポン菓子の話をきいて、自分の父親が生きていると気づいたドッチャン。

早く2人が会ってほしいですね。

 

第12話 暗闇ではワナを仕掛けない

ドチャンはビクトルに間に入ってもらい久しぶりに父親と再会するも素直になれない2人。

いっぽうドチャンとマチョンが結託をして事業の投資話でクムをだまそうとする。

ところが詐欺に気づいたクムはだまされたふりをしてドチャンをおびきだし…。

 

やっとで親子の再会を果たした2人。

そしてまら新たな作戦が開始。しかも規模が大きい。

ドチャンの父親もずっと前からテウンを追っていたなんてびっくりです。

 

第13話 怒りは鼓動を速くさせる

父親を目の前で殺されたドチャンは、クムの画廊を訪ね言い争いなってしまう。

そのはずみでクムは転倒し、ドンチャンはクムを殺してしまったと思い逃げてしまう。

実はクムは死んだふりをしてドチャンを騙すのであった。

父親を殺されたドチャンは復讐のためクムを誘きだし殺そうとするも…

 

せっかく会えた2人なのに父親が殺されるなんて!

しかも「オレの手は大きいだろ」と特別な方法えドチャンを守る姿はまさしく親ですね。

そしていよいよ終盤にかけてドチャンの作戦ラストスパートです。

 

第14話 冷静と情熱の間

ドチャンは殺人未遂や詐欺の容疑で拘置所に入れられてしまう。

テウンは海外の口座に資金を移そうとするが、国際弁護士を装いドチャンが邪魔をしようとする。

一方ジュンスはドチャンを脱獄させてクムに襲わせる計画を提案する。

 

再びジュンスの作戦でドチャンの脱走作成がスタート。

それにしてもドチャンチームワークは最高!

耳に残ります「セッティング」

 

第15話 滝は急流を作る

脱税事件で消えたのはペク検事だった。
ペク検事の頼みでドチャンが検事のふりをしていたのだ。
そして海外から2000億ウォンを運びたいクムはすっかりドチャンの作戦にはまってしまう。
国際弁護士のふりをしたインテの口車に乗ってしまい、資金を宝石に変えて洗浄をする事を提案する。

 

すこしネタバレになってしまいますが、オ検事の事故はびっくりしました。

それにしても取引で使われた宝石。あんな大きな宝石すごい!

作戦が途中で危なくなるところもしっかりインテの機転で難を逃れてよかったです。

 

第16話(最終話)世界を変えろ

ドチャンらはクムの財産である2000億ウォンをだまし取る事ができた。

ハラたちはついにクムを捕まえる事事ができるのであった。

そしてクムはソンドゥに裁判で証人になる事を頼まれるも法廷で裏切られてられてしまう。

判決は死刑を宣告されてしまう。務めを全うしたドチャンはハラそして詐欺の仲間と分かれる決心をするも…。

 

ついにクム・テウンが逮捕されてよかったです。

まぁ当然の結果ですが、法廷でソンドゥに裏切られたシーンは胸がスカッとしました!

それにしても最後の作戦が日本語の設定!さすが韓国ドラマファンサービスですね。

 

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「スイッチ」(韓国ドラマ)結末ネタバレ!最後はどうなる?

「スイッチ」(韓国ドラマ)結末ネタバレ!最後はどうなるのでしょうか。

 

最終回はやはり悪い事をする人は捕まるという当然の結果になり、見ていて安心しました。

また息子に裏切られたテウンが独房でいままでの自分の発言を走馬灯のように思い出すシーンは少しつらかったです。

途中でドチャンとジュンスがどこで入れ替わり、そのままどっちが演じているのかが変わらなくなり…。

最後の法廷で裁判を見届けるドチャンはカッコよかったですね。

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「スイッチ」(韓国ドラマ)韓国ドラマあらすじネタバレ 第1話から全話!結末で天才詐欺師の最後は?まとめ

「スイッチ」(韓国ドラマ)のあらすじネタバレ第1話から全話!結末で天才詐欺師の最後は?まとめはいかがでしたでしょうか。

チャン・グンソクさんの待望の作品でかなりの注目度もあったと思います。

検事役のまじめな姿と詐欺師の獲物を追うような顔つきのギャップがありチャン・グンソクさんの魅力が詰まった作品でしたね。

ラストもスッキリと終わってよかったです!

入隊前の最後の作品ともありファンとしては少し複雑な気持ちですね。

チャン・グンソクさんロスになった方はこのドラマを見て、パワーチャージしていただきたいです。

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