魔女の法廷のあらすじネタバレ!最終回結末は公私ともにパートナーに?

魔女の法廷(韓国ドラマ)の最終回あらすじ・ネタバレやラストの結末はどのようになったのでしょうか。

果たして2人は公私ともにパートナーに発展する結末になるのでしょうか。

母親を助け出し、再会することができるのでしょうか。

ハッピーエンドなのかそうではないのか。

気になることがたくさんありますね。

主人公のイドゥムの言動や行動がよくわかるラストになっているようです。

魔女の法廷(韓国ドラマ)の最終回あらすじとネタバレをまとめてみましたのでご紹介します。

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「魔女の法廷」最終回のあらすじ

「魔女の法廷」の最終回のあらすじを紹介します。

はたして結末はどのようになったのでしょうか。

公式サイトからのネタバレなしでのあらすじになります。

母ヨンシルが生きていることを知ったイドゥム。だが、再会を果たす前にヨンシルはガプスにさらわれてしまう。ガプスはイドゥムに電話をかけ、1時間以内に手帳を持ってこなければヨンシルを殺すと脅迫。イドゥムはジヌクとジスクに自分が時間稼ぎをする間に母を見つけてほしいと頼み、手帳を持ってガプスの元へ駆けつける。ガプスから携帯電話の映像を見せられたイドゥムは母に危険が迫っていることを知り、思わず手帳を渡してしまうが…。

https://kandera.jp/sp/majo/

やっと親子の再会を果たす前にまたしても悪役ガブスは最後に大暴れします。

しかもイドゥムたちがやっとで手に入れた悪事が描かれた証拠の手帳と母親の命を引き換えにするなんて最低ですね!

しかもこの事件のキーワードとなる手帳は入院中の妻の枕に隠していたなんて、悪人が考える事はすごい。

はたしてイドゥムは母親との無事再会ができるのでしょうか。

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「魔女の法廷」最終回の内容をネタバレ


「魔女の法廷」の最終回の内容をネタバレありで紹介します。

親子の再会

母親が生きている事がわかり、イドゥムは急いで母の元に向かいます。

しかしそこに母の姿はなく、ガプスに拉致された後でした。

そして母と一緒に暮らしていた人は、昔拉致をされていた精神病院の看護婦長だったのです。彼女は本当の妹のように暮らしていました。

最初は怒りで怒っていたイドゥムでしたが、ずっと母を守ってきた事に感謝を述べます。

何とか拉致現場から命を救った母でしたが娘の記憶はありませんでした。

それでも生きているだけでいいとイドゥムは語ります。

「お母さん。覚えている?私医者ではなく検事になったのよ。でも大きくなったからわからないよね。」

涙を流しながら謝る母でしたが、娘を見つめる目は母親の顔になっていました。

ついにガプスの裁判です。昔起きた事件の被害者でもある母はガプスの裁判で凛とした姿で戦っている娘の姿をみて幼いころの娘と重ね合わせ思い出します。

「うちの娘はこんなにすてきになって。ごめんね。ずっと一人にさせてしまって。」

記憶を取り戻した2人はお揃いのダウンジャケットを着て親子の時間を楽しむのでした。

ガプスの最後

イドゥムの母と引き換えに奪った手帳。

それはずっと隣にいたサンホが書き留めてていた日記でした。

今まで指示されてきた事や政治家の秘密も書かれており、追われてたガプスのはそれをネタに政治家を訪ねるも相手にされませんでした。

いままでの自分の無力さを自覚し、サンホとの思いでの場所で自殺を図ります。

しかし危機一髪で助けられ、裁判をかけられます。

そして死刑を宣告されるも自分は悪くないと法廷で騒ぎ出すのです。

「いままで必死で頑張ってきた自分の何が悪い!前をみて歩いてきた自分の何が悪い!」

刑務所で今まで仲間だったからも相手にされない自分に涙するのでした。

特捜のその後

ガプスの事件が解決をして特捜は解散。

部長検事のミン・ジスクは人権派弁護士に。事務官のソン・ミヨンとク・ソクチャンは結婚し子供を授かりました。

そして試験を受けて再びイドゥムは検事なり、ジヌクの上司に返り咲きます。

2人は部屋でいつかの時にようにお酒を飲みます。

そして公私ともにパートナーを築くのでした。

 

最終的にはガプスの悪人ぶりがかなりの好評でした。あれほど悪人になると逆に気持ちがいいものです。

そして記憶をなくした母はふとわが子の面影を思い出し、法廷で抱き合う姿は涙ものでしたね。

そして主人公の2人キスシーンがとても初々しさがありキュンとなりました。

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「魔女の法廷」最終回の結末・ラストシーンは?

「魔女の法廷」の最終回の結末・ラストシーンはどのように描かれていたのでしょうか。

「魔女の法廷」最終回の結末

それはあくまでの個人の感想ですが、正義は勝つですかね。

母親の事件も一緒に裁かれ、結局拉致されて収監していた病院の院長だったジヌクの母親も法廷で証言をしました。

「拉致されたのは分かっていたが、当時は逆らえなかった。同じ母親としてとてもつらかった。」と証言します。

ジヌクが母親と法廷であう姿はかなりの覚悟があったような表情に感じました。

でも母親はそっとうなずくシーンがあります。母親はいつでも子供の事を考えているですね。

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魔女の法廷のあらすじネタバレ!最終回結末は公私ともにパートナーに?まとめ


「魔女の法廷」のあらすじネタバレ!最終回結末は公私ともにパートナーのまとめはいかがでしたでしょうか。

法廷ドラマとの事もあり、事件解決に向けて正義で立ち向かう姿はとてもかっこよかったですね。

ラストは二人が一緒になり、キスシーンまで見れてキュンキュンしましたね。

主人公のチョン・リョウォンさんもいままでにないクールな女性で頭の切れる検事役がとても似合っていました。

そしてもう一人の主人公のユン・ヒョンミンさんもいままで見たドラマの中で一番好きな役でした。

精神科の先生から検事に転身をした経歴との事もあり、話し方がとても穏やかで声のトーンもちょうどよかったです。

2人の意気がとても合っていたので別の作品でまた拝見したいですね。

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